A.Visual NAVIでは、次の3つの方法により、SQLエディタにファイルを読込むことができます。
ドラッグ・アンド・ドロップは、「環境設定」「定義情報出力タブ」の中にある「スクリプト収納フォルダ」「拡張子」に指定されているファイルのみが対象となります。
「SQLエクスプローラ」に表示されているフォルダは、「環境設定」「定義情報出力タブ」の中にある「スクリプト収納フォルダ」が既定値として表示されています。
このフォルダ(ルート・フォルダ)を一時的に変更する場合は、ルートフォルダを選択し、マウスの右ボタンを押し、メニューを表示します。次に、メニューから「ルート・フォルダの変更」を選択し、表示したいフォルダーを選択してください。
「SQLエクスプローラ」に表示されているアイテムを選択し、ドラッグ・アンド・ドロップでSQLエディタに貼り付けます。
※アイテムを、ダブルクリックしても同様の動作となります。
SQLエディタ画面の右端に「SQLエクスプローラ」が表示されます。
ツールバーの「SQLエクスプローラボタン(赤丸印)」を押下(表示)します。
ツールバーにある「開くボタン([Ctrl]+[O])」を押し、表示されたダイアログボックスから、読込みたいファイルを選択します。
「SQLエクスプローラ」のルート・フォルダを選択し、マウスの右ボタンを押し、メニューを表示します。
次に、メニューから「エクスプローラの起動」を選択し、エクスプローラを起動します。エクスプローラから、ファイルを選択しSQLエディタにドラッグ・アンド・ドロップします。
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